パキシルとは

パキシル

パキシル錠は、セロトニンを選択的に増加させるSSRIの抗うつ剤になります。うつ病やパニック障害の改善に効果がある抗うつ剤になります。

パキシルは2000年に日本で2番目に発売された抗うつ剤になり、他のSSRI(レクサプロ、ジェイゾロフト)の抗うつ剤と比べると特に効果が強く、症状の改善が十分に見込めますが、その分副作用が多くなっています

またパキシルジェネリックもあり、通販で購入する事ができます。ジェネリック医薬品になる為、新薬よりも安く購入する事ができます。

パキシルは1錠160円になり28錠入りで4500円になります。

パキシルジェネリックは1錠90円になり30錠入りで2700円になります。

※リンク先はパキシルのジェネリックです。

パキシルジェネリックとは

パキシルジェネリック

パキシルジェネリックはSSRIと呼ばれるセロトニンを選択的に増加させる抗うつ剤になります。うつ病やパニック障害の改善に効果がある抗うつ剤になります。

パキシルジェネリックに含まれているのはパロキセチンになり、パロキセチンは、うつ病、うつ状態、パニック障害、脅迫性障害、社会不安障害、外傷後ストレス障害にも適応します。

パキシル・ジェネリックとは2012年にパキシルのジェネリック医薬品として販売されました。ジェネリックなのでパキシルより薬価格が6~7割程安いという所がメリットになり、効果に関してはパキシルとかわりません。「治療は続けたいものの薬価を安く済ませたい」そんな方はパキシル・ジェネリックが向いています。

パキシルを通販で購入

パキシルは病院でももちろん処方してくれますが、パキシルを服用する方は長期服用の方が多く、病院にも何度も行かなくてはいけません。

詳しい症状を確かめるには病院に行かなくてはいけませんが、毎度待ち時間や交通費診察料に薬代とかかってきます。

少しでも金銭面を浮かせたいのであれば、自分の症状に合う薬さえわかれば通販で同じ薬を購入してしまえば薬代以外なのもかかりません。更にまとめ買いする事で1錠あたりの値段も安くなります

なにより通販のメリットは好きな時間帯に注文ができ、自宅に病院と同じパキシルが届くのです。また近所の人にも病院に行っている事もばれません。

※リンク先はパキシルのジェネリックです。

パキシルは市販で購入できるのか

パキシルはどうやったら入手できるのか。パキシルは通常ですと医師の診断の元に処方されます。薬局では処方箋に基づき購入できます。

有名なデパスやパキシルのようなベンゾジアゼピン系の薬は市販されていません。

もし病院の処方以外でパキシルを入手したい場合は輸入代行業者(通販)にて同じ薬を購入する事が可能になりました。またの日本の病院では扱っていない海外で人気の薬やジェネリックも沢山取り揃えています

通販のメリットとデメリット

パキシルを通販で購入する際のメリットとデメリットを紹介します。購入する前にしっかりチェックしておきましょう。

【メリット】

・人の目を気にせず好きな時間に注文できます。
・病院に行かなくても欲しい薬が購入できます。
・日本では処方されていないジェネリックを購入する事ができます。
病院と比べると薬代以外かからないので安価で購入できます
・24時間好きな時間帯に購入できます。

【デメリット】

・副作用がもし起きた場合は自己責任になります。
・薬が届くまでに2週間程かかる事があります。(海外発送の為)

購入する際の注意点

海外医薬品はインターネットを通して通販で購入する事ができます。また通販で購入する事で誰にも知られずに安心して購入できます。

海外医薬品は日本の医薬品と比べ安く、そのうえ効き目も十分あります。病院で処方されている薬でも、通販で購入する事で同じ薬が安く購入できてしまいます。

しかし中には偽物を取り扱っている所もあります。偽物を見極めるポイントは、あまりにも安すぎる値段や、日本語がおかしなサイトは避けた方が良いでしょう。

しっかりしている通販サイトでは医薬品に対してしっかり説明があり、口コミなどもあります。

しっかり見極めてから購入しましょう。自分にあったサイトを見つけたらサイトをうまく活用する事でとても便利で快適な毎日が送れます。

パキシルの効果

パキシルの効果

パキシルは、主にセロトニンという物質を増やして、落ち込みや不安などの気分を改善させる薬になります。

うつ病やパニック障害の治療薬として医師から処方されています。パキシルは抗うつ剤の種類としてはデパスと同じ一般的な薬になり、抗うつ効果もしっかりしていますが、不安に対しては特に優れた効果を持っています。

SSRIの中でも1番の効果があるといえます。主な効果はこちらになります。

・スッキリする
・集中力が向上する
・気持ちが楽になる
・不安感を改善する

効果が出るのに2週間程かかります。しかし注意して欲しいのは、パキシルが体に合い非常に効く方もいれば、副作用が強く出てしまい服用をやめた方もいます。

パキシルを飲んでみないと自分に合うか合わないかはわかりません。

パキシルの効果を実感するまでの時間

パキシルの服用は夕食後に服用される方が多いです。理由としては副作用の眠気を考慮しているからです。ですがなかには朝服用される方もいます。ですので服用する時間は特にこだわらなくて平気です。

パキシルの血中濃度の半減期は15時間~24時間とされています。なぜ時間9時間の違いがあるのかはデーターが複数存在しているので正確な答えはありません。

パキシルは服用して5時間程度で体内の血中濃度が最大になりますが、ここにも個人差があります。血中濃度が最大になると次は徐々に濃度が減っていきます。半減期はパキシルの濃度が半分になった時の事をあらわしています。この時間が先ほどお伝えしたように15時間~24時間になります。

ではいつ効果を実感できるのか。効果を得るにはパキシルの有効成分を体内に蓄積しなくてはいけません。個人差はあるものの、2週間~4週間で効果を実感できるようになります

パキシルが効かない人

パキシルで効果を感じないという方がいますが、1つ目の理由として多いのが飲み始めの段階で「効果がない」と言う方がいます。

パキシルの効果が感じられるのは2週間~1ヶ月とされています。

2つ目はパキシルの副作用になります。もしパキシルの副作用が強く出てしまっている時の症状と、うつ病やパニック障害の症状と似ているところがあります。

副作用をうつ病やパニック障害の症状と勘違いしてしまっている可能性もあります。

パキシルの半減期

パキシルの半減期は14時間になります。1日1~2回服用します。パキシルの半減期は短いほうではありませんが長いわけでもありません。

パキシルは服用後4~5時間で血中濃度がピークになります。そこから14時間かけて半分くらいの量になります。

残りの5から~6時間で更に薬が抜けていきその頃には飲んだ量の40%ほど体に残っている状態になります。この40%くらいが蓄積する事で定常状態になります。

眠気の副作用が出る可能性もあるので夕食後、就寝前に服用する方が増えています。1日2錠が理想ですが、1日1錠ですませる方もいます。

副作用との兼ね合いも見ながら生活時間内に効果が出るように逆算して服用するようにしましょう。

パキシルの副作用

パキシルを服用する事で起こりえる副作用は、飲み始めの初期に消化器系(吐き気や便秘)などが多くなります。しかし服用し始めてから長くても2週間程度でおさまりますので、様子を見たり量を調整したりしましょう。

また副作用にある眠気に関しては働いている方はとても辛いですよね。体重増加の副作用に関しても女性でしたら悩む所ですよね。主な副作用をまとめてみました。

・勃起不全、射精障害、性欲減退などの性機能障害
・食欲不振、吐き気、下痢、便秘、口が渇くなどの消化器系
・発汗などの自律神経系
・眠気、不眠、頭痛、ふらつき

などになります。特にパキシルに関してはSSRIの中では一番副作用が出やすい方になります。統計的には性機能障害が多いとされています。注意が必要な重い副作用は発生確率が1%未満とされています。

パキシルと頭痛

パキシルの副作用で頭痛やめまいに悩んでいる方いますよね?なぜ頭痛が起きるのか。そこにはセロトニンが関わってきます。

パキシルを服用するとセロトニンの分泌量が増減します。すると脳内の神経のバランスが崩れ頭痛やめまいが起こります。

【対処法】

パキシルの副作用で起きた頭痛であれば2週間程で治まります。2週間辛いかも知れませんが様子をみましょう。2週間過ぎても頭痛が治まらない時は頭痛薬を服用するか違う抗うつ剤に変更してみましょう。

パキシルと吐き気

パキシルの副作用で吐き気が起きるのはセロトニンが関係しています。

通常重い吐き気は飲み始めてから2~3週間でおさまります。まったく吐き気がない人も中にはいます。

パキシルは他のSSRIの副作用と比べると個人差はあるものの吐き気が出やすいとされています。

【対処法】

パキシルの副作用で吐き気が強い時は吐き気止めを服用しましょう。また副作用が強く出ている時は無理して通常の食事の量をとらなくて平気です。消化器系にあまり負担がかからないよう脂っこいものは避けて消化の良いものを食べましょう。そうする事で負担が減ります。

パキシルと眠気

パキシルのような抗うつ剤は眠気が起こりやすい薬になります。気持ちをリラックスさせてくれる効果があるのでパキシル以外の薬でも大半が眠気を感じます。

【対処法】

パキシルで眠気が強く出てしまった場合は少し様子を見てみましょう。パキシルのような抗うつ剤の副作用は慣れてくる事があります。1~2週間で軽くなる方がほとんどです。耐えられる眠気であれば様子を見る事をおすすめします。

また睡眠リズムが整っているか再度見直しましょう。寝不足で服用してしまうと眠気が強く感じてしまいます。服用している時はしっかり睡眠をとることが大切です。

パキシルと性機能障害

パキシルの副作用では性欲が低下する事があります。男性にとっては大きな問題ですよね。パキシル以外の抗うつ剤全般で性機能障害は起きるとされています。

なぜ性欲が低下するのか原因は解明されていないのですがセロトニンが関係しているとも言われています。副作用が出る方もいれば出ない方もいるので1度試してみるのもよいですね。

【対処法】

まず最初は様子をみてみましょう。性機能障害の副作用は症状が改善し服用する事がなくなれば改善されてきます。後遺症が残るものではないので、治療の間だけは我慢しましょう

その他ですと、性欲低下や性機能障害が起きにくい抗うつ剤に変更するのもよいでしょう。例えば比較的に上記の副作用が出にくいのはレメロンなどがおすすめです。


しかしうつ病の症状で性欲が低下する事もありますので、いつ頃から症状が出てきたか確認しておく事が大切になります。薬の副作用とすぐに判断するのではなく他にも原因がないか疑う事も大切になります。

※リンク先はレメロンのジェネリックです。

パキシルの特徴

パキシルは比較的強いというイメージがありますが、抗うつ剤の中では1番効果があるといえます。実際に病院でも現在よく処方されています。特にパニック障害や社会不安障害の方への第一選択として選ばれている多くなっています。また効果を実感している方も多いのがパキシルになります。

さらに抗うつ作用にも強力であり、言い方をかえれば副作用も強いといえます。ですが抗うつ剤は眠気が強いものが多く薬を飲むと仕事にならない人もいますが、パキシルは他の抗うつ剤と比べると眠気は少ない方になります。

あくまでもSSRIの中で一番副作用が出やすいというだけです。

パキシルが向いている人

パキシルはどちらかといえば男性に向いています。理由は体重増加の副作用に関しても体系に関しては男性の方が気にならない方が多いからです。

・男性の方
・不安が強い方
・強迫性障害の方
・仕事や家庭をこなしながら改善していきたい方

パキシルの服用方法(飲み方)

パキシルの服用

症状により服用方法は変わってきますので注意しましょう。パキシルは1錠中にパロキセチンとして20mgを含有します。パキシルは1錠中にパロキセチンとして20mgと40 mgを含有します。

いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れたからといって2回分を1度に飲むのはやめましょう。次に飲む時間が近い場合は1回飛ばして次の時間に1回分服用しましょう。

【うつ病・うつ状態】

1回20~40mgを1日1回夕食後に服用します。1回10~20mgから服用を始め、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量されますが、症状により1日40mgを超えない範囲で1日の投与量を増減させても平気です。

【パニック障害】

1回30mgを1日1回夕食後に服用します。1回10mgから服用を始め、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量されますが、症状により1日30mgを超えない範囲で1日の投与量を増減させても平気です。

【強迫性障害】

1回40mgを1日1回夕食後に服用します。1回20mgから服用を始め、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量されますが、症状により1日50mgを超えない範囲で1日の投与量を増減させても平気です。

【社会不安障害】

1回20mgを1日1回夕食後に服用します。1回10mgから服用を始め、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量されますが、症状により1日40mgを超えない範囲で1日の投与量を増減させても平気です。

【外傷後ストレス障害】

1回20mgを1日1回夕食後に服用します。1回10~20mgから服用を始め、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量されますが、症状により1日40mgを超えない範囲で1日の投与量を増減させても平気です。

1日の投与量を増減させても平気です。という意味は1日の服用回数を変更してよいという事ではなので気をつけましょう。

パキシル飲みわすれ

決められた時間に薬を服用するのって正直難しいですよね。私もよく飲み忘れることがあります。

しかし抗うつ剤は毎日薬をしっかり飲む事で効果が感じられるのです。継続する事で体も慣れてくるので、飲み忘れてしまうと体がビックリしてしまい離脱症状が出てしまう事があります。

では抗うつ剤を飲み忘れない為にはどうすればよいのでしょうか?いくつか紹介します。

・食卓の目に入る所に薬を置いておく。
・ケースに薬を分けて入れる。
・自分が必ず服用できる時間を見つける。
・家族に薬の管理をお願いする。
・携帯のアラーム機能を使いお薬時間を教えてもらう。

パキシルの注意点

パキシルには服用する際に注意点があります。持病やアレルギーを持っている方は症状を悪化させる可能性があるので、医師に相談しましょう。下記に記載してあるのは飲み合わせの悪い薬になりますので併用の際は注意しましょう。

・総合失調症の薬を服用されている方。
・一部の片頭痛の薬を服用されている方。
・抗てんかん薬を服用されている方。
・塩酸チオリダジンという抗うつ剤を服用している方

パキシルを飲む際に注意が必要な人

下記に当てはまる方は服用後の経過に注意が必要になります。服用後体調に変化が現れた時は医師に相談しましょう。

・てんかんを起こした経験がある方。
・緑内障のある方。
・高齢者の方。
・総合失調症の素因のある方。
・躁うつ病の方。
・自殺念虜のある方

パキシルの併用禁止薬

【服用が禁止されている方】

・過去にパキシルに対し過敏症を発症してしまった方
・モノアミン酸化酵素阻害薬という抗パーキンソン病薬を服用中の方

【注意が必要な方】

・塩酸チオリダジンという抗うつ剤を服用している方

【併用禁止】

・抗パーキンソン病薬である、ピモジドはパキシルとの併用はできません
・三環系抗うつ剤や抗不整脈薬はパキシルとの併用はできません
・ワルファリン、シメチジン、血液凝固を防ぐ薬はパキシルとの併用はできません

パキシルの妊娠中や授乳中の服用に関して

妊娠、出産の時期は心理的にもストレスがかかりますよね。ホルモンバランスも崩れるのでうつ病の発症が高まります。出産後うつ病チェックなどもある程です。

ではここでパキシルの妊娠、授乳中、小児の服用に関してお伝えします。

【妊娠中】

妊娠中のパキシルの服用に関してですが「やむを得ない場合は服用を認めるが極力服用するべきではない」とされています。よって可能ならばやめた方がよいでしょう。もし服用したい場合や服用してしまった時は自分だけの判断で続けるか決めるのではなく産婦人科の医師にもしっかり相談しましょう。

【授乳中】

授乳中のパキシルの服用に関しパキシルの添付文章には「授乳中の投与は避ける事が望ましいがやむを得ず投与する場合は授乳を避けさせること」と書かれています。

パキシルは他の抗うつ剤と比べると比較的安全と考えられています。パキシルを服用しながら授乳をしても大きな問題は起きないと考えられますが、生後2ヶ月は赤ちゃんの肝臓や腎臓がまだ未熟なので気をつけたほうがよいでしょう。

またパキシルとジェイゾロフトは母乳に出てしまう薬の量が少ない事が分かっています。

パキシルとアルコールの関係

パキシルとアルコールの関係につい添付文章には、こう書かれています。

「投与中は飲酒を避ける事が望ましい。本剤との相互作用は認められないが、他の抗うつ剤で作用の増強が報告されている」。

なるべく飲まないようにとの事ですが、服用時アルコールが入ってしまうと、パキシルの血中濃度が不安定になります。パキシルに関しては他の抗うつ剤の種類と比べても血中濃度の増減により症状が出やすい薬になります。

ですのでより厳重に考えなければなりません。もしどうしてもアルコールを飲みたくなった時は次の事を試してみてください。

・我慢する。
・誘われた時は医師から止められているという。
・パキシルを服用する時間をずらす。

可能ならば治療中はアルコールを避けた方が症状の改善に良いでしょう。

パキシルを減らす

どの薬にもいえる事ですが自分の勝手な判断で減薬、断薬をしてしまうと、離脱症状に苦しむケースになります。

またうつ病や不安障害が完治していないのに無理して減らすのはやめましょう。一般的な抗うつ剤の減薬は病気の症状が治まってから半年~1年とされています。

無理して減らすのではなく必要な期間はしっかり服用し様子を見ながら半年以降に減らしていきましょう。

例えばできるだけゆっくり減らしていくのも1つの手になります。20mgから10mgに減量したら離脱症状が起きてしまった。と言う方は15mgにして様子をみてみるなど、細かく減量することで離脱症状も出にくくなります。

確実に減らしたいのであれば、2.5mg、1.25mg刻みで減らす方もいます。

パキシルとデパスの違い

パキシルとデパスの違いといえばパキシルは抗うつ剤になり、デパスは抗不安薬になります。同じ所は両方ともうつ病の治療薬として処方されています。症状によっては両方一緒に処方される事もあります。その際はパキシルがメインの薬になりデパスは補助の役割を果たします。

デパスは不安や緊張を和らげてくれたり、なかなか寝付けないといった症状を緩和してくれます。パキシルは、うつ病、うつ状態、パニック障害、不安障害に効果があります。うつ病でもし悩んでいるならパキシルが適しています。

またうつ病ではなく睡眠薬として服用したい時は、有名な睡眠薬ですと、ソナタジェネリックがおすすめです。抗不安薬として服用したい方はセディールがおすすめになります。

パキシルのの口コミ

5年くらい前からパニック障害になりました。最近までは有名なクリニックに行き、パキシルを処方して貰っていたのですが、最近クリニックの先生と気まずくなり、通うのをやめてしまいました。でもパキシルを服用しないとパニック障害の発作が出てしまいます。そこで通販で同じ薬をみつけたので購入し継続して飲む事にしました。通販のパキシルとクリニックのパキシルはまったく同じ効果だったので安心して続けられます。

(40代 女性)

かれこれパニック障害になり15年。最初の頃よりは薬の量は減りましたがまだまだパニック障害は完治しません。¥バスはいまだに1人ではのれません。逃げ場がないから不安で息が苦しくなります。パキシルがなかったらもっと酷い症状が出ているんじゃないかと思います。無くてはならない薬です。

(40代 女性)

うつ病と診断されてパキシルを服用していました。服用して1年程で症状もよくなったので服用をやめたら再発してしまいました。これはマズイと思いすぐに通販で購入しパキシルの服用を再開しました。服用を一気にやめてしまったのが原因のようです。少しずつ減薬し今ではパキシルなしで過ごせています。

(20代 女性)

パキシル Q&A

パキシルに関しての質問と答えをまとめました。

Q:うつ病なのですが何を飲んでも効果が得られません。

A:今まで効果を感じられなかった方にはパキシルが効果的です。

うつ病の薬はパキシルが発売されるまでは副作用が比較的強めな抗うつ剤が主に処方されていましたが、パキシルは他の抗うつ剤と比べると副作用も少なく安全性も高く、そのうえ今までの抗うつ剤とは比べてもまるで劣らない効果を持っています。

発売当初は値段も高く簡単には購入できませんでしたが最近では通販でパキシルのジェネリックも販売されるようになり、お手頃な価格で購入できるようになりました。1度パキシルを試してみましょう。

Q:病院の選び方のコツなどありますか?

A:症状を改善していく中で薬も大事ですが、医師との相性もとても大事になります。

医師にも色々な方がいます。とにかく薬の量を沢山だす医師。自分の意見を押し付けてくる医師。常に聞き手側になってくれる医師。いろいろな医師がいますが、しっかり自分の話を聞いてくれたうえに、少しアドバイスなどくれる医師がおすすめです。

また極力薬の量を増やさない医師がよいですね。病院に行く際は医師との相性が重要になります。人間関係が面倒くさいと思う方は、通販で購入するのも1つの手だと思います。

パキシルのまとめ

精神治療は長期戦になる事が考えられますので少しでも治療費をうかせる為に通販サイトで購入する事をおすすめします。またパキシルのジェネリックですと更に安価で購入する事ができるのでジェネリック薬品に抵抗がない方にはパキシルのジェネリックの購入をおすすめします。

※リンク先はパキシルのジェネリックです。

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